黒の組織との真剣勝負が楽しみな名探偵コナン

黒の組織との真剣勝負が楽しみな名探偵コナン

 名探偵コナンは、1996年の初回アニメ放送からずっと見続けています。コミックは一回も読んだことがありません。そのため、ストーリー展開を知る手段はアニメのみなので、毎回とても新鮮に見ることができます。

 名探偵コナンで好きなストーリーは、やはり黒の組織が関係している話です。ベルモットと接触した時なども、かなり緊張感が高まって面白かったですが、印象に残っているのは、「黒の組織との接触 (交渉編・追跡編・決死編)」です。これは、システムエンジニアである板倉氏の殺人事件がきっかけとなる話です。板倉氏の持っていたフロッピーディスクの中身には、組織の一員であるテキーラの情報が隠されていました。これによって、組織から開発を依頼されていたシステムソフトを手に入れたコナン君は、奪いに来た黒の組織と接触することとなります。地下鉄の駅での接触だったのですが、その時のシーンがかなり緊迫していました。コインロッカーに隠れたコナン君の息苦しさがこちらにも伝わってくる感じがして、とても辛かったのを覚えています。

 名探偵コナンでは、やはり主人公のコナン君が魅力的です。体が幼児化していることで、幼馴染みの蘭にも歯がゆい思いをさせていることを常に思いつつ、黒の組織と闘っている姿は、感動します。たまに、子供扱いされて一緒にお風呂に入っているといったエピソードも、なんだか不思議とほのぼのした気持ちになります。本当は高校生であるコナン君にとっては、複雑な気持ちなんだろうなと思います。

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