記憶に残った大阪3つのK事件

記憶に残った大阪3つのK事件

 名探偵コナンはコミックが発売された1996年から大好きでした。当時私は小学校4年生だったと思いますが、もともと推理したり考えることが好きだった私にとって名探偵コナンは読んでいてとてもワクワクするコミックでした。すぐにアニメも始まってアニメも欠かさず見てました。

 だから、名探偵コナンの中で好きなエピソードはたくさんあります。1つに絞るのはとても難しいですが、「大阪3つのK事件」はとても好きなエピソードです。この事件ではコナンが尊敬し憧れていた人が犯人なのですが、それを認めたくないコナンがその人が犯人ではない証拠を探すほど、その人が犯人だという証拠ばかり出てきてしまう悲しい事件です。

 コナンにとってはかなり辛い事件になったと思いますが、この事件の最後のシーンで、悔しくて悲しい気持ちで犯人に自首を勧める姿、英語で犯人に語りかけるコナン姿がとてもかっこよくて好きです。「麻薬と殺人はやっちゃならねーみっともねーレッドカードだよ」という名言も素晴らしいと思います。名探偵コナンの中でもかなり印象に残った話しでした。服部とコナン(新一)との心の繋がりを改めて感じることが出来たのもこのエピソードでした。

 名探偵コナンは初回からずっと見ています。もうかれこれ20年で、私が1番好きなキャラクターであるコナンこと工藤新一の年齢もとっくにぬかして、毛利小五郎の年齢にどんどん近付いてきいるのが恐ろしいですが、これからも名探偵でどこまでも真実を追求するかっこいい新一を応援したいです。

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